コンセプトアート:有里

花鐘の蒸都アウルシュネルゥレ

ここは"花鐘の蒸都アウルシュネルゥレ"、マホラで一番大きな都。 いろんな種族が集まって、いろんなことが日々起こり、みんなが日々を働いて。 みんなで文明築いてる。 街の中心中央に、そびえる巨大な煙突は、街を動かす蒸気機関。 暮らすみんなに恩恵与え、溜まりに溜まった蒸気の花を、毎日二回咲かせてる。 街を支える蒸気機関は、大小いろいろあるけれど、街の各所に点在し、モクリもホチュミもミミノミも、大岩壁から採掘される"岩炭"集めて燃料にして、労働勤しみ便利な生活。 生き物いっぱいいるものだから、バザールだって日々大賑わい。 みんなも商いしたいなら、ルシュネの街に来てみたら、楽しいお店が開けるかも! けれど……発展した文明のその影に……。 打ち捨てられて大河に沈んだ機械やモノを、使ってカタチ創られた、海底街があるって本当?

花鐘の蒸都アウルシュネルゥレ

キーワード:
蒸気機関 歯車

海底残街スピスバマラ

キーワード:
打ち捨てられた機械 海底都市 珊瑚礁 歯車 繁栄の影